お出かけしてから帰るまでが段々と大変になってきました。
なかなか帰りたがらないので、帰宅するには一苦労いります。


外に出かけるのが好きみたいで、「お出かけ」という言葉を発すると
出かける用意をしだします。

出かける時には必ず靴下を自分で出してきて、履かせろと手渡ししてきます。
そして、ミニカーを1つ手に取り玄関でスタンバイ。
こっちが用意しているのもお構いなしで、早くしろと何かを叫びます
これが出かける前のお決まりパターン。


道をかなり覚えていて、「あっちいこー」と好きな公園へ誘導してきます
最近は大好きな電車の見える線路を覚えていて、電車見たさにそっちに「だ、だ、だ(本人語で電車と言っています)」と言って誘導してきます。
違う道を行こうものなら、抱っこしている腕の中だろうがベビーカーの中だろうが
叫んで暴れて抵抗します


お出かけ開始は要求通りのコースを歩きますが
帰りは大変です。
帰っていると気づくと家とは違う方向に誘導してくるのです!

「あっちにバスがいるよ。ピーポ(救急車)がいるよ。ほら、ほら、ほら」と言って
気を反らし作戦を使い、違う道へと誘導返しを仕掛けます。
切り替えがやたらと早い彼の性質を利用しています。


しかし、
こっちに誘導されていると途中で気がつくみたいで、「あっち」と来た道を指をさされることもしばしば。
そんな時は、「ああ、あっちだったね」と言いながら、途中まで戻り、立ち止まって
「あ、ブー(車)、バス、鳥」とまた違う物へ興味を転換させて、それを追いかけるふりをしながら
こちらの行く道に再度戻ります。

これを何回も繰り返しやっと家に帰れます

記憶力、知恵が徐々についてきたと成長を実感する喜びに比例して
疲労感も増してきています





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